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■伝える家
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将来一部を開放して塾を開きたいと奥様が考えている若夫婦とご両親の二世帯住宅です。ご夫婦が選ばれたボトルには
“古代の智慧を新しい時代活かす。創造的な表現で伝える”というメッセージがあります。沖縄の伝統的家屋に見られる配置を
アレンジした間取りに、密集地の敷地に光を通すためルーバー屋根や庇を採用しました。中庭を通して教室と老夫婦世帯がつながり、
知識と共に生きた智慧を伝えるお宅です。
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■リフォームフリーの家
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将来の家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる“リフォームしない”をコンセプトに、水周り、仏間を
固定コアとしてワンルームにしたお宅です。設置した可動の間仕切と家具で、住み手自身で間取りをつくる事ができます。
奥様の選ばれたボトルのピンには“自分自身を愛することがテーマ”というメッセージがあります。
全ての女性にあてはまるテーマではないでしょうか。家事空間こそ優雅に。
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■新都心の家
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ご家族で、ずっと暖めてきた間取りに光と風を通すお手伝いをしました。どんどん建物が建ち変化してゆく新都心。
周辺環境が変わっても快適な住環境が得られるよう、あちこちに自然が忍び込んでくる仕掛けを設けました。
エコ、健康素材にこだわりのあったクライアント。廃材である貝殻を主成分とした内装材が採用されています。
色彩療法をとり入れて、貝殻の自然な白い空間にご夫婦が最も落ち着く色光が落ちてきます。
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■虹に住むおばあちゃんの家
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雨漏りがするため30年住み慣れた家を建て替える事となった、一人暮らしの94歳のおばあちゃん。
おばあちゃんにとって負担が少ないよう、原風景の思い出を大切に、建て替え前とほぼ同じ間取りで、
人を受け入れる温かい沖縄の伝統的なお宅となっています。夕方に一瞬だけ、室内天井に”虹”がかかる。
家に居る事の長いおばあちゃんに、時と自然の移ろいを感じながら、健やかに過ごしてほしい、そう願って。
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■繭の家
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「いつも忙しい夫が心から安らげる場所をつくりたい」妻はハードワークな夫が安らげる空間を、夫は長い時間家にいる妻のために
ダイニングを一番良い場所に、と望みました。お互いを気遣う夫婦のやさしさがプランの形となってゆき、ルーバーでそっと包んだ
“繭の家”となりました。外からの視線を気にせずに、テラスに落ちる光や影、雨。自然の移ろいを室内で感じ、借景の桜を
愛でることができます。
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